親子イベント
ちひろ美術館・東京主催の親子向けイベントの一覧
111 件が該当しました
(1〜10件目を表示)
生誕120年『てぶくろ』の画家ラチョフと民話絵本の世界
ウクライナ民話絵本『てぶくろ』で知られるロシアの画家エフゲーニー・ラチョフの28年ぶりの展覧会
| 開催日 | 2026年03月01日(日)〜2026年03月31日(火) |
|---|---|
| エリア | 東京都 : 石神井・大泉学園 |
| 開催場所 | 東京都練馬区下石神井4-7-2 |
会期 2026年3月1日(日)~5月10日(日)
ウクライナの民話絵本『てぶくろ』で知られるロシアの画家エフゲーニー・ラチョフ(1906-1997)は、リアルな動物たちに民族衣装を着せ、人間の性格を巧みに重ね合わせた独自の動物民話を数多く描きました。代表作である『てぶくろ』は、日本では1965年に内田莉莎子の翻訳で刊行されて以来、世代と...
ちひろ いつもとなりにー子どもと動物ー
いわさきちひろが描く、子どもと動物のやさしい世界
| 開催日 | 2026年03月01日(日)〜2026年03月31日(火) |
|---|---|
| エリア | 東京都 : 石神井・大泉学園 |
| 開催場所 | 東京都練馬区下石神井4-7-2 |
会期 2026年3月1日(日)~5月10日(日)
小鳥を遠くからそっと見つめたり、猫をぎゅっと抱きしめたり。
小さな生きものをいつくしむ子どもたちの姿を、やわらかなタッチで表現したいわさきちひろ。子どもと動物が心を通わせるようすを繊細にとらえた作品からは、ちひろが小さないのちに注いだやさしいまなざしが感じられます。
本展では、小鳥や...
装いの翼 いわさきちひろ、茨木のり子、岡上淑子
このイベントは終了しました。
装うことを喜びとしながら、多感な時期を戦禍のなかで過ごした三人の女性の素顔に迫る
| 開催日 | 2026年01月10日(土)〜2026年02月01日(日) |
|---|---|
| エリア | 東京都 : 石神井・大泉学園 |
| 開催場所 | 東京都練馬区下石神井4-7-2 |
展覧会会期:2025年10月31日(金)~2026年2月1日(日)
いわさきちひろ(1918-1974)、茨木のり子(1926-2006)、岡上淑子(1928-)は、第二次世界大戦後、それぞれ絵本画家、詩人、美術作家となり、美しいものへ誠実にまなざしを向けました。本展では、2025年9月刊行の行司千絵・著『装いの翼 おしゃれと表現と―い...
戦後80年 ちひろと世界の絵本画家たち 絵本でつなぐ「へいわ」
このイベントは終了しました。
絵本をとおして、平和と戦争について考える
| 開催日 | 2025年09月01日(月)〜2025年10月01日(水) |
|---|---|
| エリア | 東京都 : 石神井・大泉学園 |
| 開催場所 | 東京都練馬区下石神井4-7-2 |
展覧会会期:7月26日(土)~10月26日(日)
2025年は日本の敗戦から80年にあたります。いわさきちひろ等戦争を経験した画家たちは、二度と戦争を繰り返してはならない、子どもたちにしあわせであってほしいという切実な思いを絵本にこめました。その思いは次の世代、さらにその次の世代の絵本のつくり手たちにも受け継がれ、子どもたちの心にたくさ...
アンデルセン生誕220年 ちひろと見つめるアンデルセン
このイベントは終了しました。
アンデルセンの物語を題材にした作品をくりかえし描いたいわさきちひろの絵や言葉を紹介
| 開催日 | 2025年07月04日(金)〜2025年07月21日(月) |
|---|---|
| エリア | 東京都 : 石神井・大泉学園 |
| 開催場所 | 東京都練馬区下石神井4-7-2 |
展覧会会期:2025年5月16日(金)~2025年7月21日(月・祝)
2025年に生誕220年・没後150年を迎えるデンマークの作家ハンス・クリスチャン・アンデルセン(1805-1875)が残した物語は、今もなお、たくさんの人に親しまれています。
いわさきちひろは、アンデルセンの物語を題材にした作品をくりかえし描きました。
絵本、...
ヒロシマ・トマト 司 修 展
このイベントは終了しました。
広島への原爆投下から80年、司修の作品をとおして 広島・長崎の原爆を感じて、考える展覧会
| 開催日 | 2025年07月04日(金)〜2025年07月21日(月) |
|---|---|
| エリア | 東京都 : 石神井・大泉学園 |
| 開催場所 | 東京都練馬区下石神井4-7-2 |
展覧会会期:2025年5月16日(金)~2025年7月21日(月・祝)
1936年に群馬県前橋市で生まれた司修は、幼少期を戦争のなかで過ごし、9歳で空襲を体験しました。戦中戦後に刻まれた生々しい記憶は、彼の原動力となり、戦争体験者として、また今を生きるものとして、問題意識を抱えながら折々に感じるものを表現し続けてきました。司の作品は絵本...
西巻茅子 はじめての絵本『ボタンのくに』そして『わたしのワンピース』
このイベントは終了しました。
子どもたちのために、子どもたちとともに半世紀、西巻茅子の絵本の魅力に迫る
| 開催日 | 2025年04月01日(火)〜2025年05月01日(木) |
|---|---|
| エリア | 東京都 : 石神井・大泉学園 |
| 開催場所 | 東京都練馬区下石神井4-7-2 |
展覧会会期:2025年3月1日(土)~2025年月5日11(金)
西巻茅子(1939-)は、のびのびとした線と色で、子どもたちに心をこめて絵本を描き、その作品は多くの子どもの読者たちに支持され、読み継がれています。
本展では、西巻の最初の絵本『ボタンのくに』(1967年・こぐま社)を新たに収蔵したことを記念し、全場面を初公開します。ま...
ちひろのアルバム
このイベントは終了しました。
暮らしから生まれる絵、 人生を語る写真
| 開催日 | 2025年04月01日(火)〜2025年04月30日(水) |
|---|---|
| エリア | 東京都 : 石神井・大泉学園 |
| 開催場所 | 東京都練馬区下石神井4-7-2 |
展覧会会期:2025年3月1日(土)~2025年月5日11(金)
いわさきちひろが残した60冊以上にのぼるアルバムがあります。そこには、生後57日目から晩年までのちひろの姿や、自ら撮影した旅先の風景、家族との暮らしなどの写真が収められています。三姉妹の長女として生まれ、妻としても、母としても、懸命に生きたひとりの画家の人生が記録されてい...
西巻茅子 はじめての絵本『ボタンのくに』そして『わたしのワンピース』
このイベントは終了しました。
子どもたちのために、子どもたちとともに半世紀、西巻茅子の絵本の魅力に迫る
| 開催日 | 2025年03月01日(土)〜2025年03月31日(月) |
|---|---|
| エリア | 東京都 : 石神井・大泉学園 |
| 開催場所 | 東京都練馬区下石神井4-7-2 |
展覧会会期:2025年3月1日(土)~2025年月5日11(金)
西巻茅子(1939-)は、のびのびとした線と色で、子どもたちに心をこめて絵本を描き、その作品は多くの子どもの読者たちに支持され、読み継がれています。
本展では、西巻の最初の絵本『ボタンのくに』(1967年・こぐま社)を新たに収蔵したことを記念し、全場面を初公開します。ま...
いわさきちひろ ぼつご50ねん こどものみなさまへ あ・そ・ぼ
このイベントは終了しました。
いつでも どこでも なんでも あそびに…
| 開催日 | 2024年07月23日(火)〜2024年08月22日(木) |
|---|---|
| エリア | 東京都 : 石神井・大泉学園 |
| 開催場所 | 東京都練馬区下石神井4-7-2 |
展覧会会期:2024年6月22日(土)~10月6日(日)
いわさきちひろの絵のなかの子どもたちは、なんでもあそびにしています。ぬいぐるみを友だちにする子、雨の日に水たまりであそぶ子、そうじまであそびとして楽しんでいる子もいます。子どもはあそびながら、世界を探索し、知識を獲得していきます。
本展では、ちひろの絵を見ることを「あそび」に...
親子イベント主催者様へ
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