ウクライナ民話絵本『てぶくろ』で知られるロシアの画家エフゲーニー・ラチョフの28年ぶりの展覧会
| 開催日 | 2026年03月01日(日)〜2026年03月31日(火) |
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| 開催場所 | 東京都練馬区下石神井4-7-2 (地図) |
イベント詳細情報
イベント名
生誕120年『てぶくろ』の画家ラチョフと民話絵本の世界
(せいたん120ねんてぶくろのがからちょふとみんわえほんのせかい)
イベント説明
会期 2026年3月1日(日)~5月10日(日)
ウクライナの民話絵本『てぶくろ』で知られるロシアの画家エフゲーニー・ラチョフ(1906-1997)は、リアルな動物たちに民族衣装を着せ、人間の性格を巧みに重ね合わせた独自の動物民話を数多く描きました。代表作である『てぶくろ』は、日本では1965年に内田莉莎子の翻訳で刊行されて以来、世代と国境を超えて子どもたちに読み継がれています。2022年にロシアがウクライナへ侵攻し、今なお戦争終息の兆しが見えないなか、『てぶくろ』は、ウクライナという国を身近に感じる絵本、共生と平和を考えるきっかけとなる絵本として、改めて注目されています。
ちひろ美術館は、ロシア国内を除き、ラチョフのまとまった作品を有する唯一の美術館です。1998年の追悼展以来、28年ぶりのラチョフ展となる本展では、ロシアとウクライナ、ふたつの国に暮らし、その生涯を子どものための絵本に捧げたラチョフの立体作品を含む全32点のコレクション作品を一堂に展示します。
あわせて、ラチョフが生きた、ふたつの大戦と革命、世界初の社会主義国家の誕生と崩壊という激動の時代のロシアの絵本の歴史をひもとくとともに、ちひろ美術館コレクションのなかから、色あせない魅力を放つ東スラブの民話の世界を紹介します。
開催日時
2026年03月01日(日)〜2026年03月31日(火) 10:00〜17:00
休館日=月曜日(祝休日開館、翌平日休館)※4/28~5/10は無休
開催場所
東京都練馬区下石神井4-7-2 (地図)
定員
・入館定員は、混雑時以外特にありません
・各展覧会関連イベントにより異なります
詳細は、ちひろ美術館・東京 https://chihiro.jp/tokyo/
料金
子ども : 0円
大人 : 1200円
大人1200円/18歳以下・高校生以下無料
団体(有料入館者10名以上)、65歳以上、学生の方、18歳以下の保護者(お子さま1名につき2名まで)は900円/障害者手帳ご提示の方とその介添えの方1名は無料/年間パスポート3000円
お申し込み・お問い合わせ
応募方法
・各展覧会関連イベントの詳細は、
ちひろ美術館・東京 https://chihiro.jp/tokyo/
お問い合わせ先
ちひろ美術館・東京
電話番号 : 03-3995-0612
ホームページURL : https://chihiro.jp/tokyo/
主催
※このイベントは上記主催者によって企画、運営されており、株式会社スマイリーマムは関与しておりません。









